Rudeskov

2022年10月27日、Rudeskov bike parkに行きました。前回のVallåsen以降MTB熱はまだ冷めておらず、ダウンヒルやらジャンプやらをしたいなーと考えていたところ、時間ができた(正確には作ってもらった)ので、サクッと行ってきました。

今回はなかなか頑張った。というのも、デンマークの冬は寒く霜がよく降りるので、たいてい冬のマウンテンバイクトラックはぐちゃぐちゃ。したがって、何か難しいルートに挑戦したいならまだ暖かい今しかない!と思い、気合を入れて向かったのでした。

まず最初のトレイル。これはバイクパーク内で最もクレイジーなトレイルの一つで、一つ一つのジャンプやドロップが大きい。去年と比べると大きく変化はしていないが、少し走りやすくなっていた気がする。今回初めてトレイルの動画をとって、ポイントごとに再生速度を変えてみた。まず最初のジャンプはだいぶリップが立っているので少し気合が必要。ランディング後は大きなバームの直後にドロップがあるので気合が必要。ドロップ後は大きなギャップがあるので、気合が必要。そして、4つ目のジャンプ、撮っている途中で転んでランディングまで映せなかったのだが、こちらがまだ飛びきったことがなかった。去年初挑戦した際は派手にゲシって危うくクラッシュ、結構怖かったのである。これはリップがあまりないわりにランディングが遠く、また3つ目のランディングから加速できないのでなんか嫌なジャンプ。今回はそこをチャレンジする気満々で来た。と言っても、怖かったので直前でブレーキをかけ止まってしまうこと数回、GoProをセットして気合を入れなおして、チャレンジした。結構頑張った。

続いては、通称Bruni line. Loic Bruniがこのパークに遊びに来た際、ローカルと一緒にディグして作り上げたこのトレイル。これもなかなか難しい。前半は短いスパンでジャンプが連続していて、ランディングを合わせないとうまく繋げられない。後半はグイングインで最後はバーム直後に大きいドロップなので結構怖い。このトレイルも気合が必要。

ちなみに一つ目のトレイルの最後に登場するでかいジャンプ。これは、、また次の機会にとっておこう。。

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