12月8日。朝起きると外気温-8℃。昨日は大雪で、道から森まで雪だらけ。娘を保育園に連れて行くと、雪はさらっさらのパッフパフ。あーーーースキーしたいなあと思いながら家に帰る途中、「自転車に野良らねば!」と思った。日本の冬、雪がある山で自転車に乗ることは多々あったが、大体は降ってからだいぶ経って硬くかたまった雪。今、目の前の前にあるのは、さらっさらのパッフパフ。これは乗らねば!
家に帰って急いで雪かきをして、お気に入りの紅茶をタンブラーに入れて、ほぼほぼスキーウェアを着て、マイナスの世界に自転車で飛び出したのであった。
息を深く吸うと鼻毛が凍った。イイ感じに寒い。森のトレイルを走ったが、すでに散歩やら通勤やらで食い散らかされたパウダーたち。仕方なしに端っこを走って楽しんでいた。スキーでも自転車でもやることは同じか。
森をぬけてお城の敷地に入ると、あらとってもきれい。寒くて軽い雪が木から零れ落ちてさらさらと音を立てる。あら美しい。湖は凍っていて、カモやハクチョウは凍っていない小さいエリアで固まっていた。あらかわいらしい。丘では子供がそり滑りをして遊んでいる。あらのどか。おじさんもマウンテンバイクで遊んじゃおうかなーどうしよう。。と思っていたら、おばあさんがクロスカントリースキーを履いてやってきて、丘をカニ歩きで登り始めた。素晴らしいなあ。。自分も好きなことをやるかーと思い、丘を登って少しのダウヒルを楽しんだ。
その後、お城をぐるっと回って、また森を抜けて帰った。1時間ちょいだったが、とても満足感のあるスノーライドだった。
その後娘にそりを買い、保育園に迎えに行った。








